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2017年02月20日10時19分

【材料】横河電が続落、今期航機事業の営業損益トントンと報じられる

横河電 <日足> 「株探」多機能チャートより
 横河電機<6841>が続落。18日付の日本経済新聞で「2017年3月期は、船舶や航空機向け機器を手がける『航機』事業の営業損益がトントンになりそうだ」と報じられており、同事業の営業利益を5億円と見込んでいる会社予想を下回るとの観測が嫌気されている。

 記事によると、エネルギー価格の低迷で大型タンカーの新造需要が落ち込み、自動操縦装置の受注に停滞感が出ているためだという。同事業はこれまで黒字を確保していただけに、全体業績の先行きを不安視する売りが出ているようだ。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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