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2017年01月23日16時11分

【材料】東芝---急伸、半導体事業の分社化は外資系ファンドの関心高く安心感広がる

東芝 <日足> 「株探」多機能チャートより

東芝<6502>は急伸。メモリー半導体事業の分社化で、米シルバーレイク・パートナーズなど外資系ファンド4社が新会社への出資候補として名乗りをあげたと報じられ材料視されている。その他、キヤノン<7751>なども支援を検討しているもよう。また、日本政策投資銀行、みずほ銀行、三井住友銀行は、各行で立ち上げた投資ファンドを活用して、東芝の財務改善を支える検討に入ったと報じられたことで安心感が広がる格好にも。
《SK》

 提供:フィスコ

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