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【市況】ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は212億円と活況

 18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比3.9%増の370億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同2.5%減の327億円となっている。

 個別ではiシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きではETFS 穀物商品指数上場投資信託 <1688> が7.16%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が55円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金212億7600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金169億8100万円を大きく上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が52億7200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が17億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が11億5900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が4億5500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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