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2017年01月17日12時45分

【特集】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家株師孔明:「人工知能・5G・新元号関連銘柄」直近注目テーマ株

トヨタ <日足> 「株探」多機能チャートより

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「株師孔明」氏(ブログ「株師孔明の株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2017年1月15日17時に執筆

【株師孔明の株ブログ】にて、株式投資ブログを執筆している「株師孔明」と申します。どうぞ、お見知りおきを。

さて、2017年の「顔」になりつつあるテーマ株と言われれば、人工知能と考える人も少なくないだろう。その他、直近で激しい値動きを見せた「5G関連銘柄」、天皇陛下の生前退位の意向を受け動意づきをみせている「新元号関連銘柄」の注目銘柄をまとめて紹介していこう。

■CES2017開催で人工知能関連銘柄に更なる追い風

1月5日-8日、米ラスベガスでは、世界最大の家電見本市「CES2017」が開催された。トヨタ自動車<7203>からは、AI(人工知能)を搭載した未来型自動車「Concept-愛i(コンセプト・アイ)」を世界初公開。

NVIDIAからも、ディープラーニングやAI(人工知能)に対する取り組みや、それを用いた新製品およびサービス、オートモーティブ向けの新技術などを披露。世界的企業が人工知能を用いた製品を発表するなど、人工知能関連銘柄に追い風を吹かせる展開を見せている。

<7203>トヨタ自動車
未来型自動車「Concept-愛i(コンセプト・アイ)」の発表で、人工知能関連銘柄としても注目すべき銘柄となった。当然ながら、AIは自動運転技術への用途も含まれることから、AI分野においても同社の動向には注目していきたい。

■中国通信大手3社、2020年あでに5G通信整備に5兆円の投資

6日、日本経済新聞の紙面にて「中国通信大手3社は2020年までに3000億元(日本円=5兆円)」規模を投じ、次世代の無線通信規格である第5世代の通信網を整備する」と報じられている。発表によると、8億人を超える利用者を抱える中国移動通信集団(チャイナモバイル)は世界各国の40社以上と共同で5G技術の開発を行い、今年から屋外での実証実験に着手するようだ。これを受けて、5G関連銘柄は急動意を見せていることからも、直近で注目したいテーマ株のひとつと言えるだろう。

<6754>アンリツ
1895年創業と歴史のある企業で、スマートフォンの源流となる音声無線電話機の実用化を世界で初めて成功させた実績を持っている。6日の中国マネーの投資報道を受け、急動意をみせた銘柄でもあり、注目している投資家も少なくないだろう。

■新元号、平成は30年で終了か
日本政府が、2019年1月1日をもって皇太子が新天皇に即位し、同日より新元号に切り替える方向で検討に入ったことが報じられた。この譲位関連法案は5月上旬に国会に提出される見通しとなっている。この報道を受けて、新元号関連銘柄が物色され、複数の関連銘柄が動意づいている事から直近テーマ株として注目したい。

<7946>光陽社
印刷の中でも、オフセット印刷用の写真製版を中心に事業を展開していて、その業界においては大手企業として位置付けられている。高品位の印刷技術を有しており、多くの企業からも高い評価を得ている。低位株としても定期的に注目される株だけに、その値動きに注目したい。


注目している注目銘柄については、ブログの方で綴っているので、「株師孔明」と検索し、ブログに目を通して頂ければ幸いである。

その他、最新のテーマ株や注目している個別銘柄などもブログにて多数紹介中。話題の人工知能(AI)関連銘柄、カジノ関連銘柄、フィンテック関連銘柄、スパイバー関連銘柄、トランプ関連銘柄、スーパーマリオラン関連銘柄、AbemaTV関連銘柄、電線地中化関連銘柄、リチウムイオン電池関連銘柄、IoT関連銘柄、ブロックチェーン関連銘柄、東京オリンピック関連銘柄、VR関連銘柄、自動運転関連銘柄、オランダ総選挙関連銘柄、ドイツ総選挙関連銘柄など。

検索エンジンから「株師孔明」と検索して頂ければ当ブログが確認できる。稚拙な内容ではあるが、興味をもたれた投資家の諸兄姉に目を通して頂き役立てて頂ければ幸いである。
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執筆者名:株師孔明
ブログ名:株師孔明の株ブログ
ツイッター:@kabusikoumei

《MT》

 提供:フィスコ
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