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2016年09月09日15時20分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 … 鎌倉新書、シーイーシー、コーセーRE (9月8日発表分)

鎌倉新書 <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の9月7日から8日の決算発表を経て9日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 鎌倉新書 <6184>
 17年1月期第2四半期累計(2-7月)の経常利益(非連結)は前年同期比52.9%増の1.5億円に拡大したが、通期計画の3.1億円に対する進捗率は49.5%となり、前年同期の48.3%とほぼ同水準だった。

★No.2 スバル <9632>
 17年1月期の連結経常利益を従来予想の15.6億円→19.3億円(前期は18.9億円)に23.3%上方修正し、一転して2.0%増益見通しとなった。

★No.3 コーセーRE <3246>
 17年1月期第2四半期累計(2-7月)の連結経常利益は前年同期比29.5%増の2億5900万円に伸び、従来の15.0%減益予想から一転して増益で着地。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<6184> 鎌倉新書    東M   +9.76   9/ 8  上期    52.94
<9632> スバル     東1   +2.00   9/ 8  上期    45.00
<3246> コーセーRE  JQ   +1.85   9/ 8  上期    29.50
<9692> シーイーシー  東1   +0.91   9/ 8  上期    -7.63

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした9日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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