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2016年09月01日07時22分

【市況】31日のNY市場は下落

NASDAQ <日足> 「株探」多機能チャートより

NYDOW  : 18400.88 (-53.42)
NASDAQ  : 5213.22 (-9.77)
CME225  : 16910 (+20(大証比))

[NY市場データ]

31日のNY市場は下落。ダウ平均は53.42ドル安の18400.88、ナスダックは9.77ポイント安の5213.22で取引を終了した。ADP雇用統計が予想を上振れたことで利上げ観測の拡大が意識され、売りが先行。原油相場の下落も嫌気され、下げ幅を拡大した。2日の雇用統計結果を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。セクター別では、自動車・同部品や公益事業が上昇する一方、エネルギー、素材が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の16910円。ADRの日本株はNTT<9432>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>が小じっかりな半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、富士重<7270>が小安いなど、対東証比較(1ドル103.38円換算)で高安まちまち。
《TM》

 提供:フィスコ

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