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2016年07月07日06時57分

【市況】6日のNY市場は上昇(訂正)

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

下記のとおり修正します。
(誤)シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の13570円
(正)シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の15370円


NYDOW  : 17918.62 (+78.00)
NASDAQ  : 4859.16 (+36.26)
CME225  : 15370 (+90(大証比))

[NY市場データ]

6日のNY市場は上昇。ダウ平均は78.00ドル高の17918.62、ナスダックは36.26ポイント高の4859.16で取引を終了した。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、売りが先行。その後は、FOMC議事録の発表を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小し上昇に転じた。FOMC議事録では大半のメンバーが利上げ実施前に英国民投票の結果を見極めることを支持したことが明らかとなり、追加利上げの後退が好感され、上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で不動産や家庭用品・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の15370円。ADRの日本株はソニー<6758>、ホンダ<7267>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル101.35円換算)で全般小安い。
《TM》

 提供:フィスコ

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