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【決算】日本郵政、今期経常を7%上方修正

日本郵政 【日足】
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日本郵政 【日中足】
 日本郵政 <6178> が2月14日大引け後(15:00)に決算を発表。19年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比13.4%減の6388億円に減った。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の7300億円→7800億円(前期は9161億円)に6.8%上方修正し、減益率が20.3%減→14.9%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の3141億円→3641億円(前年同期は4954億円)に15.9%増額し、減益率が36.6%減→26.5%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比29.7%減の2229億円に減った。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
  当社の通期連結業績予想値につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績において、当社の連結子会社である日本郵便における荷物分野の収益の拡大基調が続いていること等に加え、第4四半期の見通しを考慮すると、前回予想を上回る見込みですので、上表のように修正いたします。 なお、配当予想の修正は行いません。

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