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電子材料が異彩の7連騰、半導体関連新工場建設が株高を後押し

 日本電子材料<6855>が異彩を放つ7連騰で戻り足を加速させている。同社は半導体ウエハー検査用プローブカードを製造販売しており、きょうは前日の東京エレクトロン<8035>の好決算を受けて半導体セクター全般が買い優勢となるなかその流れに乗っている。ただ、4月中旬以降の一貫した上昇トレンドは、他の半導体関連株とは一線を画す。3次元NAND型フラッシュメモリーなど次世代商品の普及加速なども追い風となっている。また、25日取引終了後に兵庫県三田市にプローブカードの生産能力増強を目的に新工場を建設することを発表、これも株高を後押ししている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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