定期預金キャンペーン【2026年4月最新】金利・おすすめ銀行を比較
「定期預金キャンペーン」を探している方へ。
このページでは、現在キャンペーンを実施中の銀行のみをピックアップして紹介しています。
通常金利との比較や「なし」の銀行情報を省き、今すぐ申し込めるキャンペーン情報に絞って掲載しました!
※金利はすべて税引き前(年率)です。キャンペーンは予告なく終了・変更される場合があります。お申し込み前に必ず各銀行の公式サイトでご確認ください。
このページはキャンペーン実施中の銀行のみを掲載!当サイトは複数の金融機関と提携して情報を発信しており、記事で紹介した商品・サービスへの申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし掲載内容・金利情報は報酬の有無に関わらず中立的に調査・記載しています。
定期預金キャンペーン実施中の銀行一覧
| キャンペーン名 | 期間・金利 | 備考 | 詳細 |
|---|---|---|---|
スタートアップ円定期預金 上乗せ金利キャンペーン SBIハイパー預金の開設+エントリーが必要。上乗せ金利は現金特典として支払い |
3ヵ月 2.0%相当 通常1.0%+上乗せ1.0% / 上限500万円 |
新規開設者 | 詳細はこちら |
| キャンペーン名 | 期間・金利 | 備考 | 詳細 |
|---|---|---|---|
マイハーベスト 定期預金キャンペーン |
1年 1.10% 2年 1.15% 3年 1.45% |
条件達成でAmazonギフトカードもらえる | – |
監修者
ファイナンシャルプランナー
慶應義塾大学大学院修士課程修了後、証券会社の営業などを経て独立。2007年にスキラージャパン株式会社を設立。
ファイナンシャルプランナーとしても活動し、生活設計などのアドバイスを行う。
専門は、資産運用・年金・保険。CFP、DCアドバイザー、証券外務員の資格を保有。
「知識ゼロから2時間でツボがわかる! お金の増やし方見るだけノート」(宝島社)・「大図解 お金のしくみ見るだけノート」(宝島社)など著書も多数。
- 2026/4/23 定期預金の金利を最新情報に更新しました
定期預金キャンペーンを賢く使うポイント
①キャンペーンは期間限定が多い
定期預金のキャンペーン金利は、通常1〜3ヵ月程度で終了するものが多く、同じ銀行でも時期によって大きく変わります。このページは毎週更新していますので、ブックマークして定期的に確認することをおすすめします。
②「条件あり」キャンペーンに注意
みずほ銀行の退職金・相続金専用キャンペーンや、きらやか銀行の替え玉定期のように、適用には特定の条件がある場合があります。申込前に必ず対象条件を確認してください。
③複数の銀行に分けて預けるのも選択肢
ペイオフ(預金保険)の観点から、1金融機関あたり元本1,000万円+利息が保護対象です。複数のキャンペーンを組み合わせることで、より効率的な運用が可能です。
定期預金とは?金利の仕組みを初心者向けに解説
定期預金とは、あらかじめ決めた「預け入れ期間」と「金額」を銀行と約束することで、普通預金よりも高い金利を受け取れる貯蓄方法です。
元本が保証されているため、株や投資信託のように価格が下がる心配がなく、「確実にお金を増やしたい」「使う予定のないお金を寝かせておきたい」という方に向いています。
近年は日銀の利上げにより金利が上昇しており、キャンペーンを利用すれば年1〜2%台の金利を受け取れる銀行も増えています。
単利と複利
定期預金はかつて「単利」が主流でしたが、近年は複利型の定期預金も登場しており、選択肢が広がっています。
単利は元本のみに利息がつくのに対し、複利は利息にもさらに利息がつくため、預け入れ期間が長くなるほど差が大きくなります。長期で運用するなら、複利型を積極的に選ぶのがおすすめです!
複利型の商品がない場合でも、満期のたびに元本+利息を預け直す「預け替え」を繰り返すことで、複利に近い効果を得ることができます。
ペイオフ制度(預金保険)
万が一、銀行が破綻した場合でも1つの金融機関につき「元本1,000万円+その利息」までは預金保険制度で保護されます。
1,000万円を超える金額を預ける場合は、複数の銀行に分散させると安心です。
利息にかかる税金
受け取る利息には約20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)が源泉徴収されます。
例えば年率1.0%・100万円を1年預けると、税引き前の利息は10,000円、手取りは約7,969円になります。このページの金利はすべて税引き前の数字です。
金利が反映されるタイミング
利息は原則として「満期日」にまとめて受け取ります。一部の商品には毎月・半年ごとに利払いされるタイプもあります。
また、満期後に手続きをしないと「自動継続」となり、その時点の(低い)通常金利が適用されるため注意が必要です。
定期預金おすすめの選び方・比較ポイント
預け入れ期間で選ぶ
- 短期(2〜6ヵ月):キャンペーン金利が高いことが多い。まとまったお金を一時的に置きたい方向け。満期後に再検討しやすい。
- 中期(1〜2年):金利と流動性のバランスが良い。生活費の余剰資金を運用するのに適している。
- 長期(3〜5年):高金利が期待できるが、その間は引き出しにくい。数年単位で使う予定のないお金に向いている。
金額規模で選ぶ
キャンペーンによっては「上限〇〇万円まで」という適用上限が設けられています。例えばSBI新生銀行のスタートアップキャンペーンは上乗せ金利の適用上限が500万円です。大きな金額を預ける場合は複数の銀行に分散させることも検討しましょう。
「キャンペーン金利」と「通常金利」を区別する
金利が高く見えても、それがキャンペーン期間中だけの特別金利であることがほとんどです。
満期後に自動継続した場合、通常金利(大幅に低い)が適用されます。満期タイミングで必ず預け先を再確認する習慣をつけることが大切です。
新規口座開設者限定か確認する
高金利キャンペーンの多くは新規口座開設者限定です。すでに口座を持っている場合は対象外になるケースも。既存顧客向けのキャンペーンも別途チェックしましょう。
定期預金のQ&A
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Q
定期預金の金利はいつ反映されますか?
-
A
基本的に満期時に利息が反映・受け取りとなります。
商品によっては「毎月利払い型」「半年ごと利払い型」などもあります。申込時に利払い方法を確認してください。なお、満期後に手続きをしないと自動継続となり、その時点の通常金利(低い)が適用される場合があるため注意が必要です。
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Q
定期預金は途中で解約できますか?
-
A
可能ですが「中途解約」となり、適用金利が大幅に低くなります。
多くの場合、普通預金の金利程度まで下がります。急な出費に備えて、生活費の一定額は普通預金や流動性の高い口座に残しておくことをおすすめします。
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Q
定期預金の利息に税金はかかりますか?
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A
はい、利息には約20.315%が源泉徴収されます。
内訳は所得税15%・住民税5%・復興特別所得税0.315%です。例えば年率1.0%の金利で100万円預けた場合、税引き後の利息は約7,969円になります。このページに掲載している金利はすべて税引き前の数字です。
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Q
ネット銀行の定期預金は安全ですか?
-
A
国内の銀行であれば預金保険制度(ペイオフ)により保護されます。
1金融機関あたり元本1,000万円+利息まで保護されます。住信SBIネット銀行・SBI新生銀行・楽天銀行などはいずれも金融庁の認可を受けた正規の銀行ですので、安全に利用できます。
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Q
キャンペーン金利が終わったらどうなりますか?
-
A
満期後は自動継続(通常金利が適用)または自動解約になります。
銀行・プランによって異なりますが、自動継続の場合は通常金利(大幅に低い)が適用されることが多いです。満期前に次の預け先をチェックする習慣をつけましょう。このページでは毎週最新のキャンペーン情報を更新しています。
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Q
退職金や相続金の運用に向いている銀行はどこですか?
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A
退職金・相続金専用の定期預金は、ネット銀行よりもメガバンクや地方銀行の方が好金利で取り扱っているケースが多いです。
お近くのメガバンクや地方銀行で該当の定期預金やキャンペーンがないか、窓口やウェブサイトで確認してみることをおすすめします。
-
Q
定期預金と投資信託、どちらがいいですか?
-
A
目的によって異なります。
定期預金は元本保証があり確実に利息を受け取れますが、リターンは限定的です。投資信託は元本割れリスクがある一方、長期的に高いリターンが期待できます。「近い将来使う予定のあるお金」は定期預金、「10年以上使わないお金」は投資信託、という使い分けが一般的です。
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Q
定期預金の口座開設にかかる時間はどれくらいですか?
-
A
ネット銀行の場合、最短当日〜数日で開設できます。
スマートフォンアプリで本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証など)を撮影するだけで手続きが完了する銀行が増えています。郵送書類が必要な場合は1〜2週間かかることもあります。
-
Q
複数の銀行に分けて定期預金を預けるメリットは?
-
A
主にペイオフ対策と金利の最大化という2つのメリットがあります。
①ペイオフ対策:1行あたり1,000万円超の預金はペイオフの保護対象外になるため、分散することでリスクを軽減できます。
②金利の最大化:複数のキャンペーンを組み合わせることで、全体の平均金利を高めることができます。
調査対象銀行
- ①SBI新生銀行
- ②スルガ銀行スマ口座
- ③住信SBIネット銀行
- ④みんなの銀行
- ⑤ソニー銀行
- ⑥SBJ銀行
- ⑦auじぶん銀行
- ⑧あおぞら銀行BANK支店
- ⑨PayPay銀行
- ⑩大和ネクスト銀行
- ⑪GMOあおぞらネット銀行
- ⑫商工中金ダイレクト
- ⑬イオン銀行
- ⑭オリックス銀行
- ⑮Olive
- ⑯セブン銀行
- ⑰東京スター銀行
- ⑱ローソン銀行
- ⑲UI銀行
- ⑳楽天銀行
- ㉑三菱UFJ銀行
- ㉒島根銀行
- ㉓静岡銀行
- ㉔みずほ銀行
- ㉕きらやか銀行
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