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2016年08月05日08時01分

イチネンホールディングス---1Q売上高9.3%増、契約台数増加で主力の自動車総合サービス事業が増収


イチネンホールディングス<9619>は7月29日、2017年3月期第1四半期(16年4-6月)決算を発表。売上高が前年同期比9.3%増の190.83億円、営業利益が同17.9%減の9.70億円、経常利益が同17.6%減の9.77億円、四半期純利益が同22.4%減の5.68億円だった。

主力の自動車総合サービス事業の売上高は前年同期比18.0%増の113.34億円、セグメント利益が同6.1%減の6.56億円だった。リース及び自動車メンテナンス受託において契約台数が増加した。その一方、車両処分の台数及び販売単価が減少。燃料販売は仕入価格上昇が続き販売価格への転嫁が後追いになった。

ケミカル事業の売上高は前年同期比7.8%減の25.15億円、セグメント利益は同31.2%減の2.02億円だった。工業薬品関連の燃料添加剤の販売が増加したが、化学品関連のOA機器用ケミカル製品及び機械工具商向けケミカル製品の販売が減少した。

17年3月期通期については、売上高が前期比10.9%増の830.00億円、営業利益が同8.8%増の60.00億円、経常利益が同3.1%増の57.00億円、当期純利益が同5.5%減の34.80億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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