9543 静岡ガス 東証1 15:00
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2016年08月09日12時40分

静岡ガス---2Qは各利益ともに2ケタ増益、原料価格下落による原材料費の減少が寄与


静岡ガス<9543>は3日、2016年12月期第2四半期(16年1月-16年6月)決算を発表。売上高が前年同期比26.4%減の608.83億円、営業利益が同25.2%増の110.77億円、経常利益が同30.4%増の114.12億円、四半期純利益が同37.6%増の76.32億円だった。

セグメント別で見ると、ガスの売上高は、前年同期比29.2%減の518億円だった。原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により減収。営業利益は同24.0%増の119億円。原油価格の下落に伴い原材料費も減少したことなど寄与した。LPG・その他エネルギーの売上高は、同8.7%減の55億円だった。LPG販売でのガス販売単価の低下等が響いた。営業利益は同27.0%減の4億円。売上原価も原料価格の下落等により減少したことが要因。

17年3月期通期業績については、原料価格の下落による販売価格の下落を見込み、売上高を下方修正。一方で、原材料費の減少を想定し、各利益を上方修正している。売上高が前期比23.9%減の1111.60億円(従来予想は1230.40億円)、営業利益が同16.0%減の97.10億円(同59.70億円)、経常利益が同15.4%減の102.00億円(同64.40億円)、純利益が同13.5%減の66.10億円(同38.80億円)を計画。

《TN》

 提供:フィスコ

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