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2018年05月18日08時12分

アライドアーキテクツ---1Qは単体の営業利益が業績予想比で上振れ


アライドアーキテクツ<6081>は15日、2018年12月期第1四半期(2018年1月-3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比26.6%減の13.01億円、営業利益は同9.5%増の0.48億円、経常利益は同2.5%減の0.19億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は0.01億円(前年同期は0.03億円の損失)となった。

国内事業は、企業のSNS活用ニーズの高まりを背景に、SNSを活用したマーケティングに関連した各種サービスのクロスセル等により、顧客企業の総合的なソーシャルメディアマーケティング支援に取り組んできた。また、中国を中心とした越境プロモーション事業も順調に成長している。
シンガポール子会社であるReFUEL4 Pte. LTD.(以下「ReFUEL4社」)においては、広告クリエイティブに特化したグローバルプラットフォーム「ReFUEL4(R)」が、グローバルのSNS広告市場の拡大を背景に、順調な成長を続けている。

なお、2018年12月期通期の連結業績予想については、同日に修正を発表している。売上高が前期比26.0%減(前回予想比17.4%減)の41.50億円、各利益は前回予想を据え置き、営業利益が3.28億円(前期は0.57億円の損失)、経常利益が3.08億円(同1.50億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益2.38億円(同0.01億円の損失)としている。

売上高は、主にシンガポール子会社であるReFUEL4社において、事業の選択と集中の一環で、利益率が低く非注力であった海外SNS広告を、今後実施しないこととしたことにより、売上高の予想を下方修正している。一方で、利益面は、上記の要因による減益を見込むものの、海外SNS広告は利益率の低いサービスであり利益面に与える影響は軽微であること、また、1Qにおいて国内事業は当初の業績予想を上回って推移しており、減少する利益を国内事業で吸収することを見込んでいるため、前回予想値からの修正を行っていない。

《NB》

 提供:フィスコ
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