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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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新興市場銘柄ダイジェスト:MRTは急伸、UFHDが急落で年初来安値

UFHD <日足> 「株探」多機能チャートより

<4235> UFHD 1230 -273
急落で年初来安値。14日に19年12月期の営業利益を従来予想の18.00億円から12.00億円(前期実績11.68億円)に下方修正し、引き続き売り材料視されている。世界的な自動車販売の落ち込みを受け、自動車や航空機向け新規プログラムの販売開始が遅延したため。同期の年間配当も従来予想の28.00円から26.00円(前期実績24.00円)に減額修正している。

<6034> MRT 785 +46
急伸。19万株(1.5億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は3.33%。取得期間は16日から11月29日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行に加え、資本効率の向上及び株主還元を図ることが目的。また、19年12月期第1四半期に貸倒引当金繰入額3000万円をその他費用として計上する。株式譲渡債権の回収が長期化する見込みとなったため。

<3558> ロコンド 810 +8
朝高後上げ幅縮小。12万株(1.44億円)を上限に自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.05%。取得期間は16日から20年8月15日まで。資本効率の向上および経営環境の変化に対応した機動的かつ柔軟な資本政策を遂行するため。自社株買いに加え、15日に上場来安値(782円)まで下落し、値頃感があることも押し目買いにつながったようだ。

<4659> エイジス 3255 +65
大幅に続伸。7月の売上高が前年同月比10.3%増になったと発表。前月(4.4%増)から伸びが加速したことが好感され、買い材料視された。プラスは7カ月連続。20年3月期のこれまでの累計では5.5%増となり、前年同期(2.9%増)から拡大した。通期の売上高予想は前期比3.0%増の285.00億円となっており、足元の売上の伸びが利益を想定以上に押し上げる可能性があるとの見方が広がったようだ。

<6182> ロゼッタ 3510 +125
大幅に3日ぶり反発。ウェアラブル通訳デバイス「T-4PO Construction(仮)」の開発子会社を設立すると発表。建設業界向けのプロダクト開発とサービス提供にフォーカスし、建設関連会社の資本参加を想定して従来組織と分離した子会社とする。また、RPAコンサルティング合同会社の持分100%(500万円)を取得し、子会社化する。同社のRPAに関するノウハウと自社のAI技術を組み合わせる。

《ST》

 提供:フィスコ

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