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2016年07月06日12時21分

東燃ゼネ、国内大手証券は18年12月期営業利益を、石油製品マージンの改善を見込み870億円と予想

 東燃ゼネラル石油<5012>が反落。SMBC日興証券がリリースしたリポートによると、16年12月期および17年12月期の業績予想を見直し、前回調整後営業利益予想を継続。新たに加えた18年12月期は、石油製品マージンの改善を見込み、前期比40億円増益の870億円を予想している。

 同証券ではまた、17年4月に予定しているJXホールディングス<5020>との経営統合では、大型再編の進捗により過剰設備の削減が進み、販売の過当競争が解消され、石油製品マージンが構造的に安定化すると想定。投資評価「1」(アウトパフォーム)、目標株価1400円を継続している。
《MK》

株探ニュース

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