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2016年07月22日15時44分

オープンドア Research Memo(10):当面は内部留保を優先し、業績拡大による株価上昇で株主に報いる方針


■株主還元

オープンドア<3926>は経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が最重要であると考えており、会社設立以来、配当は実施していない。ただ、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当は、業績の推移や財務状況と、事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりながら検討するとしている。

長期的な目標がグローバル市場でユーザー選択肢のNo.1サイトになることであるため、当面は内部留保を優先させ、投資を行うことで業績拡大を図り1株利益を増大させ、結果として株価を上昇させることで株主に報いることが株主還元の基本方針であると考えられる。なお、同社では、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として、6月30日を基準日とし、1株を2株にする株式分割を行っている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正 )

《HN》

 提供:フィスコ

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