3452 ビーロット 東証1 15:00
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ビーロット---投資したオフィスビルや一棟マンションの価値を高める不動産再生を手掛け、急成長


ラジオNIKKEIマーケットプレスの『フィスコ presents 注目企業調査レポート』2月27日放送において、ビーロット<3452>を取り上げている。主な内容は以下の通り。


紹介するのは、証券コード<3452>東証マザーズ上場のビーロットです。

ビーロット<3452>は不動産投資・開発を手掛ける新興ベンチャー企業です。投資したオフィスビルや一棟マンションの価値を高め不動産再生を行い、国内外の投資家や富裕層向けに売却する事業を主体としています。関東圏だけでなく北海道圏や九州圏、更にはシンガポールに拠点を展開し、ホテルや介護施設、保育所の難易度が高い用途にも取り組み、不動産のプロフェッショナルとしてワンストップサービスを行える多様性が特徴です。設立から6年2ヶ月の2014年12月には東証マザーズにスピード上場を果たし、財務基盤の強化にも取り組んでいます。2016年4月には、新築分譲住宅の販売代理を得意とする株式会社ライフステージを子会社化し、2016年7月には大阪支社を開設して関西圏ビジネスへの本格進出も果たしました。

2016年12月期の業績は、売上高が前年同期比67.3%増の116.26億円、営業利益が前年同期比46.9%増の11.75億円、経常利益が前年同期比33.4%増の8.74億円、当期純利益が前年同期比46.9%増の5.88億円でした。

2016年12月期は、不動産投資開発事業を中心し、設立2年目となるシンガポール現地法人とアセットマネジメント子会社とのグループシナジーを発揮しました。インバウンド施策として、自社で商品開発を行った宿泊施設に対してファイナンスアレンジを含めたスキーム提案をパッケージ化し海外投資家に売却するなど、サービスの多様化で成約数を伸ばしました。

2017年12月期通期の業績は、売上高が前期比38.9%増の161.54億円、営業利益が前期比27.0%増の14.92億円、経常利益は前期比34.4%増の11.75億円、当期純利益は前期比32.8%増の7.81億円を見込んでいます。

中期の成長戦略では、ビジネスのグローバル展開を急ピッチで進めるととともに、強みである「ネットワーク」「企画力」「専門性」をさらに深め、今後も差別化を図っていく方針です。また、ライフステージが加わり連結子会社が3社となったことで、中古一棟マンション再分譲や大手デベロッパーとのジョイントベンチャー事業、海外投資家とのファンド組成などグループで包括的なサービスを提供することが実現可能な体制になりました。ホールディングスカンパニーとしてのこれからに期待されます。

ラジオNIKKEI マーケットプレス
「フィスコ presents注目企業調査レポート」毎週月・木曜14:30~14:45放送

《SF》

 提供:フィスコ
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