邦チタは連日の大幅高、スポンジチタンの市況回復先取りで投資資金が動き出す
東邦チタニウム<5727>は連日の大幅高で約1カ月半ぶりに1400円台に乗せてきた。金市況だけでなく、銀や白金、銅市況などが軒並み史上最高値圏に突入するなか、相対的に出遅れる非鉄セクターの銘柄に目が向きやすくなっている。そうしたなか、航空機部品に使われるチタンの中間原料である「スポンジチタン」について、来年後半の需要回復に対する思惑が一部メディア報道をきっかけに広がり、リターンリバーサル狙いの買いを呼び込む形となっている。
市場では「チタンは民間航空機だけではなく、軍需も当然考慮されるところで世界的な防衛予算拡大の流れが株高思惑を助長する可能性がある」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれた。また、来年は米国の航空機製造制限の緩和などもプラス材料として働くという見方があるようだ。なお、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>も邦チタと足並みを揃え動兆著しく、連日の上値追いとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています
出所:MINKABU PRESS
市場では「チタンは民間航空機だけではなく、軍需も当然考慮されるところで世界的な防衛予算拡大の流れが株高思惑を助長する可能性がある」(中堅証券ストラテジスト)という声も聞かれた。また、来年は米国の航空機製造制限の緩和などもプラス材料として働くという見方があるようだ。なお、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>も邦チタと足並みを揃え動兆著しく、連日の上値追いとなっている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています
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