貸借
証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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1811 錢高組

東証S
8,520円
前日比
+20
+0.24%
PTS
-円
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
17.9 0.59 42.72
時価総額 626億円
比較される銘柄
大林組, 
飛島HD, 
西松建
決算発表予定日

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<動意株・28日>(前引け)=銭高組、タカトリ、アイスペース

 錢高組<1811>=急伸、4000円台乗せ。前週末25日の取引終了後、25年3月期の連結業績に関し、最終利益が計画を13億4000万円上回る35億4000万円(前の期比29.3%増)で着地したようだと発表。最終利益は減益予想から一転、増益で着地する見込みとなった。期末一括配当予想も従来の見通しから20円増額して120円(同20円増配)に修正。これらを評価した買いが集まったようだ。売上高はこれまでの予想を5億円上回る1206億円(同0.3%減)となったもよう。建築工事や土木工事の採算が改善し、利益を押し上げる要因となったという。

 タカトリ<6338>=大幅高で8連騰。前週末25日取引終了後、25年9月期上期業績予想について売上高を38億円から38億2400万円(前年同期比62.4%減)へ、営業利益を2億1000万円から5億400万円(同72.2%減)へ上方修正すると発表。これを好感した買いが入っている。売上原価率の改善や経費の圧縮が奏功したことが要因。なお、通期予想については現時点で変更はないという。

 ispace<9348>=去年3月以来の4ケタ大台回復。前週末25日の取引終了後、JAXA(宇宙航空研究開発機構)によって宇宙戦略基金として公募された「月面の水資源探査技術(センシング技術)の開発・実証」に、同社が中核的連携機関として参画する研究開発課題が採択されたと発表したことが好感されている。採択された研究開発課題「テラヘルツ波リモートセンシング衛星による月地下浅部の資源探索」は東京科学大学を代表機関とし、同社を含む連携機関からなるプロジェクトチームにより行われる。同社は、中核的役割となる衛星開発及び打ち上げ輸送と運用を担当する予定だ。なお、事業の実施期間は4年程度を予定しており、支援規模上限の一部が26年3月期以降4年程度をかけて業績へ寄与するとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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