五洋建が動意、前期期末一括配当を1円増額し今期1円増配へ
五洋建設<1893>が後場動意づき、一時9%高となった。同社はきょう午後0時30分頃に、20年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益見通しは305億円(前期比4.3%増)とし、年間配当計画を前期比1円増配の20円としていることが好感されているようだ。
売上高は5800億円(同7.0%増)を見込む。国内では国土強靭化のための緊急対策などの公共投資により建設投資の増加を予想しているほか、東南アジアも社会資本整備を中心とした建設投資が堅調に推移するとみている。
なお、19年3月期通期の連結決算は、売上高が5419億4900万円(前の期比2.9%増)、営業利益が292億3200万円(同5.8%増)で着地。期末一括配当は従来計画比1円増額の19円としている。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)
売上高は5800億円(同7.0%増)を見込む。国内では国土強靭化のための緊急対策などの公共投資により建設投資の増加を予想しているほか、東南アジアも社会資本整備を中心とした建設投資が堅調に推移するとみている。
なお、19年3月期通期の連結決算は、売上高が5419億4900万円(前の期比2.9%増)、営業利益が292億3200万円(同5.8%増)で着地。期末一括配当は従来計画比1円増額の19円としている。
出所:みんなの株式(minkabu PRESS)