TKPが26年2月期業績予想を上方修正
ティーケーピー<3479>がこの日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想について、売上高を1040億円から1135億円(前期比91.7%増)へ、営業利益を90億円から100億円(同69.0%増)へ、純利益を36億円から38億円(同0.3%増)へ上方修正した。
エスクリ<2196>を連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業でコロナ禍のリモートワークから出社勤務へ戻る「オフィス回帰」のトレンドや、会議やセミナー、研修などを対面で実施する需要の高まりを受けて、収益性の高い案件の受注が引き続き好調なことが要因としている。また、リリカラ<9827>、ノバレーゼ<9160>が従来予想よりも好調に推移していることも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高769億8500万円(前年同期比91.8%増)、営業利益61億3300万円(同37.5%増)、純利益30億9700万円(同6.0%減)となった。
出所:MINKABU PRESS
エスクリ<2196>を連結子会社化したことに加えて、空間再生流通事業でコロナ禍のリモートワークから出社勤務へ戻る「オフィス回帰」のトレンドや、会議やセミナー、研修などを対面で実施する需要の高まりを受けて、収益性の高い案件の受注が引き続き好調なことが要因としている。また、リリカラ<9827>、ノバレーゼ<9160>が従来予想よりも好調に推移していることも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(3~11月)決算は、売上高769億8500万円(前年同期比91.8%増)、営業利益61億3300万円(同37.5%増)、純利益30億9700万円(同6.0%減)となった。
出所:MINKABU PRESS

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