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【市況】日経平均9日前引け=3日ぶり反発、575円高の5万1692円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 9日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比575.44円(1.13%)高の5万1692.70円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1169、値下がりは385、変わらずは45と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を421.16円押し上げ。次いで東エレク <8035>が46.13円、ファナック <6954>が23.73円、信越化 <4063>が17.05円、京セラ <6971>が14.17円と続いた。

 マイナス寄与度は30.75円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が27.28円、フジクラ <5803>が20.56円、イオン <8267>が14.19円、イビデン <4062>が13.37円と並んだ。

 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は銀行で、以下、輸送用機器、繊維、証券・商品が続いた。値下がり上位には非鉄金属、医薬品、水産・農林が並んだ。

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