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【市況】日経平均7日大引け=3日ぶり反落、556円安の5万1961円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 7日の日経平均株価は前日比556.10円(-1.06%)安の5万1961.98円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は885、値下がりは664、変わらずは50。

 日経平均マイナス寄与度は254.03円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が128.35円、SBG <9984>が52.95円、TDK <6762>が35.85円、コナミG <9766>が28.08円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を82.23円押し上げ。次いでリクルート <6098>が31.09円、HOYA <7741>が14.04円、イビデン <4062>が14.04円、アステラス <4503>が9.94円と続いた。

 業種別では33業種中9業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、サービス業、医薬品、海運業が続いた。値下がり上位には鉱業、石油・石炭、その他製品が並んだ。

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