【市況】後場の日経平均は406円高でスタート、三菱UFJやトヨタ自動車などが上昇/後場の寄り付き概況
日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより日経平均 : 52239.65 (+406.85)
TOPIX : 3524.75 (+47.23)
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比406.85円高の52239.65円と、前引け(52191.58円)からやや上げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の日経225先物は52220円-52300円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円で推移。アジア市況は上海総合指数が堅調に推移して1.1%ほど上昇しているほか、香港ハンセン指数も底堅く推移し1.7%ほど上昇している。後場の日経平均は前引けに比べやや買いが先行して始まった。米株高を背景として投資家心理が改善、買い安心感が続いて幅広い業種がプラス圏で推移している。
セクターでは、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業などが上昇の一方で、医薬品、電気・ガス業の2業種のみ下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、三井住友<8316>、三菱重工業<7011>、レーザーテック<6920>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>など上昇。
《CS》
提供:フィスコ

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