【通貨】外為サマリー:一時157円30銭近辺に上昇、日経平均急伸でリスク選好に
米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートよりドル円は、午前9時時点では157円00銭前後で推移していたが、午後1時10分過ぎには157円30銭近辺まで上昇。12月22日以来のドル高・円安水準となった。大発会を迎えた東京株式市場で日経平均株価が急伸するなか、リスク選好のドル買い・円売りが優勢となった。米国がベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束したが、その影響はいまのところ限られている様子だ。今週は9日の米12月雇用統計が注目されており、今晩は米12月ISM製造業景況指数が発表される。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1685ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS

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