【材料】<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にSBI新生銀
SBI新生銀 <日足> 「株探」多機能チャートよりSBI新生銀が3日ぶりに小反発。同社は昨年12月17日に東証プライム市場に新規上場しており、初値は1586円と公開価格(1450円)を9.4%上回った。19日に1890円まで買われ、その後も堅調な値動きが続き、足もとでは1750円前後で推移している。SBIグループの中核銀行として「第4のメガバンク構想」を通じた地域金融機関との連携を進めている。金利上昇は利ざや拡大となり追い風が期待されるほか、今月末のTOPIXへの組み入れも株価のプラス要因とみられている。ただ、株価は1700円台の一進一退が続くなか、上値では利益確定売りも警戒されている様子だ。
出所:MINKABU PRESS

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