【材料】アイアンウッドが41%急伸 26年の通期売上高見通しが予想上回る=米国株個別
(NY時間10:23)(日本時間00:23)
アイアンウッド<IRWD> 4.78(+1.41 +41.71%)
バイオ医薬品のアイアンウッド・ファーマ<IRWD>が急伸。同社は26年の通期売上高見通しを発表し、予想を上回った。同社は、「今回のミーティングを踏まえ、26年前半に確認試験(コンファーマトリー試験)を開始する軌道に乗っており、試験デザインの詳細は今四半期後半に予定している25年第4四半期および通期決算のアップデートで公表する見込みだ」と述べた。
さらに、「26年1月1日付で、医療環境の変化に対応し、患者アクセスを継続的に支援するため、リンゼスの薬価(リスト価格)を引き下げた」と説明している。
これにより、メディケイドを含む各チャネルで、法定リベートに含まれていたインフレ調整要素がリスト価格引き下げによって解消され、リンゼスの26年の売上高は前年を上回ると見込んでいる。加えて、売上高の増加が見込まれる中、引き続き規律ある費用管理に注力することで、26年のEBITDAは3億ドル超になるとの見通しを示した。
(通期見通し)
・売上高:4.50~4.75億ドル(予想:3.19億ドル)
・医薬品事業は25年度の財務ガイダンスを維持。
・26年度のリンゼス(米国)の売上高は11.25~11.75億ドルを見込む
・26年度のEBITDAは3億ドル超を予想
・25年度の財務ガイダンスを引き続き維持
【企業概要】
消化器系疾患・希少疾患分野に注力するバイオ医薬品会社。便秘型過敏性腸症候群または慢性特発性便秘、小児患者の機能性便秘の処方薬を提供するほか、経腸栄養を必要とする短腸症候群患者向けに開発中の次世代長時間作用型合成GLP-2アナログであるアプラグルチドの開発に取り組む。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
アイアンウッド<IRWD> 4.78(+1.41 +41.71%)
バイオ医薬品のアイアンウッド・ファーマ<IRWD>が急伸。同社は26年の通期売上高見通しを発表し、予想を上回った。同社は、「今回のミーティングを踏まえ、26年前半に確認試験(コンファーマトリー試験)を開始する軌道に乗っており、試験デザインの詳細は今四半期後半に予定している25年第4四半期および通期決算のアップデートで公表する見込みだ」と述べた。
さらに、「26年1月1日付で、医療環境の変化に対応し、患者アクセスを継続的に支援するため、リンゼスの薬価(リスト価格)を引き下げた」と説明している。
これにより、メディケイドを含む各チャネルで、法定リベートに含まれていたインフレ調整要素がリスト価格引き下げによって解消され、リンゼスの26年の売上高は前年を上回ると見込んでいる。加えて、売上高の増加が見込まれる中、引き続き規律ある費用管理に注力することで、26年のEBITDAは3億ドル超になるとの見通しを示した。
(通期見通し)
・売上高:4.50~4.75億ドル(予想:3.19億ドル)
・医薬品事業は25年度の財務ガイダンスを維持。
・26年度のリンゼス(米国)の売上高は11.25~11.75億ドルを見込む
・26年度のEBITDAは3億ドル超を予想
・25年度の財務ガイダンスを引き続き維持
【企業概要】
消化器系疾患・希少疾患分野に注力するバイオ医薬品会社。便秘型過敏性腸症候群または慢性特発性便秘、小児患者の機能性便秘の処方薬を提供するほか、経腸栄養を必要とする短腸症候群患者向けに開発中の次世代長時間作用型合成GLP-2アナログであるアプラグルチドの開発に取り組む。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース

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