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【市況】アジア株 香港株は9カ月ぶり高値、春節消費回復・旅行支出増加を期待 マカオ1日の入境者数がコロナ拡大後で最高を記録

アジア株 香港株は9カ月ぶり高値、春節消費回復・旅行支出増加を期待 マカオ1日の入境者数がコロナ拡大後で最高を記録

東京時間14:03現在
香港ハンセン指数   22445.29(+400.64 +1.82%)
韓国総合株価指数  2457.18(+28.61 +1.18%)
中国上海総合指数  3264.81(休場)
台湾加権指数     14932.93(休場)
豪ASX200指数    7468.30(休場)
インドSENSEX30種  60205.06(休場)

アジア株式市場の大半は休場、中国市場は週明け30日に取引を再開する。

連休明け香港株は大幅高、昨年4月以来の高値をつけている。中国やマカオでのコロナ規制緩和を受け今年の春節連休中の消費回復が期待されている。マカオ政府によると、23日だけで入境者が7万人超となり、コロナ感染拡大以降で最高を記録した。香港では今月末にコロナ陽性者の隔離義務が撤廃されるため、旅行支出の増加も期待されている。連休中のナスダック高が好感されており、シャオミやレノボ、テンセントホールディングス、美団、バイドゥ、JDドットコムなどハイテク関連が総じて上昇している。マカオのカジノ収入期待などからカジノ運営会社のサンズチャイナとギャラクシーエンターテイメントも買われている。

香港株の上げを受け韓国株も上げ幅を拡大、昨年12月上旬以来の高値をつけている。

出所:MINKABU PRESS


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