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【市況】東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、DNAチップ、阿波製紙がS高

DNAチップ <日足> 「株探」多機能チャートより
 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数792、値下がり銘柄数445と、値上がりが優勢だった。

 個別ではDNAチップ研究所<2397>、阿波製紙<3896>がストップ高。サンオータス<7623>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、安江工務店<1439>、佐田建設<1826>、北野建設<1866>、幼児活動研究会<2152>など31銘柄は昨年来高値を更新。ポエック<9264>、コーチ・エィ<9339>、川口化学工業<4361>、アサヒ衛陶<5341>、フジタコーポレーション<3370>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大同信号<6743>、中央経済社ホールディングス<9476>が昨年来安値を更新。ニデックオーケーケー<6205>、テラプローブ<6627>、ケイブ<3760>、カイノス<4556>、フルハシEPO<9221>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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