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【市況】大阪金概況:上昇、ドル相場下落など反映


大阪取引所金標準先物 23年6月限・日中取引終値:7649円(前日日中取引終値↑42円)

・推移レンジ:高値7657円-安値7613円

5日の大阪取引所金標準先物(期先:23年6月限)は上昇した。

昨日の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金が買われやすくなり、金先物は買いが先行した。一方、9月以降のFRBによる利上げペースを探る上で、今晩米国で発表される7月の米雇用統計の内容を見極めたいとのムードもあり、金先物の上値はやや重い展開で、今日の金先物は買いが優勢の展開ながらナイトセッションでつけた高値(7662円)を上回ることはなかった。

《FA》

 提供:フィスコ


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