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【市況】大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下反映へ


大阪取引所金標準先物 22年8月限・夜間取引終値:6558円(前日日中取引終値↑27円)

・想定レンジ:上限6600円-下限6520円

15日の大阪取引所金標準先物(期先:22年8月限)は上昇しそうだ。昨日、米国で発表された9月の米卸売物価指数(PPI)が前月比0.5%上昇と、市場予想の同0.6%を下回ったことなどから、過度なインフレ警戒感が緩和し、昨日の海外市場で米長期金利が低下した。これを受け、金利のつかない資産である金の魅力が増すとの見方から金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

 提供:フィスコ

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