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【市況】株価指数先物【昼のコメント】 NT倍率は先物中心限月で7月26日以来の14.50倍台を回復


 日経225先物は11時30分時点、前日比440円高の2万9600円(+1.50%)前後で推移。寄り付きは2万9610円とシカゴ先物清算値(2万9595円)にサヤ寄せする格好からギャップアップで始まった。買い一巡後は売り買い交錯となり、2万9470円~2万9560円水準での保ち合いを継続。底堅い値動きを続け、前場半ばには一時2万9700円まで上昇幅を広げる場面が見られたものの、買い一巡後は2万9550円を挟んでの推移を続けている。

 日経225先物は買い先行で始まった後は高値圏での保ち合いが続いている。ただし、2万9500円水準での底堅い値動きをみせており、押し目では買い戻しの動きが意識されよう。また、NT倍率は先物中心限月で7月26日以来の14.50倍台を回復。75日移動平均線は14.60倍水準に位置していることもあり、目先的には75日線辺りまでの上昇を想定したNTショートの巻き戻しの動きが続きやすいだろう。

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