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【市況】ETF売買動向=21日前引け、UBSアジアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.7%減の1637億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同16.8%減の1436億円だった。

 個別ではUBS アジア太平洋株 <1390> が新高値。NEXT ブルサ・マレーシア <1560> 、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が3.23%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が135円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金732億2800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は729億8000万円で、同水準の商いとなった。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が229億8400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が176億4000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が111億5800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が55億1900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が49億9100万円の売買代金となった。

株探ニュース

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