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【市況】大阪金概況:大幅に下落、米長期金利やドル相場の上昇映し5月14日以来の6500円割れ


大阪取引所金標準先物 22年4月限・日中取引終値:6453円(前日日中取引終値↓124円)

・推移レンジ:高値6492円-安値6453円

17日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は大幅に下落した。FOMCの結果発表を受け、昨日の海外市場で米長期金利やドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇した。これを受け、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金が売られやすい地合いとなった。米長期金利が今日も底堅く推移したこともあり、今日の金先物は売り優勢の軟調な展開となり、日中終値(期先)としては5月14日以来の6500円割れとなった。

《FA》

 提供:フィスコ

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