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【市況】日経平均11日大引け=反落、9円安の2万8948円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 11日の日経平均株価は前日比9.83円(-0.03%)安の2万8948.73円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は708、値下がりは1363、変わらずは121と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は28.09円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が15.88円、ファナック <6954>が6.12円、SBG <9984>が4.75円、TDK <6762>が3.96円と並んだ。

 プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を25.21円押し上げ。次いでエムスリー <2413>が19.71円、中外薬 <4519>が11.99円、東エレク <8035>が11.16円、バンナムHD <7832>が9.18円と続いた。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は海運で、以下、医薬品、電気・ガス、情報・通信が続いた。値下がり上位には銀行、不動産、その他金融が並んだ。

株探ニュース

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