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【市況】大阪金概況:小幅に上昇、米長期金利の落ち着き映すも上値の重い展開


大阪取引所金標準先物 22年2月限・日中取引終値:6152円(前日日中取引終値↑6円)

・推移レンジ:高値6168円-安値6151円

9日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は小幅に上昇した。昨日の海外市場で低下した米長期金利がその後も落ち着いた動きとなったことを受け、金利のつかない資産である金の魅力向上が意識され、今日の金先物は買いが先行した。しかし、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが次第に底堅い動きとなり、ドルの代替投資先とされる金への資金流入は限定的で、今日の金先物は上値の重い展開だった。

《FA》

 提供:フィスコ

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