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【材料】ベル24HDは下げ幅縮小、伊藤忠などとマーケティング領域のDX支援で協業

ベル24HD <日足> 「株探」多機能チャートより
 ベルシステム24ホールディングス<6183>は急落後に下げ幅を縮小する動きとなっている。7日の取引終了後に21年2月期決算を発表し、営業利益は前の期比6.3%増の117億9900万円で着地、続く22年2月期の同利益予想は前期比3.4%増の122億円の見通しとした。あわせて今期の配当予想を48円とし、前期の42円から6円増額することも発表したが、きょうの同社株は材料出尽くし感から一時9.1%安の1702円まで売られる場面があった。一方、きょう昼ごろ、伊藤忠商事<8001>、ブレインパッド<3655>とともに企業のマーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援する新サービス創出で協業することを発表。これが好感されているようで、同社株は下落幅を縮めている。

出所:MINKABU PRESS

最終更新日:2021年04月08日 14時22分

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