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【市況】日経平均8日前引け=反落、110円安の2万9620円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 8日前引けの日経平均株価は反落。前日比110.68円(-0.37%)安の2万9620.11円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は260、値下がりは1882、変わらずは47と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は29.53円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ソニーG <6758>が7.2円、第一三共 <4568>が6.81円、KDDI <9433>が5.4円、エーザイ <4523>が5.01円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を30.97円押し上げ。次いで信越化 <4063>が10.80円、東エレク <8035>が9.00円、エムスリー <2413>が8.38円、ダイキン <6367>が6.48円と続いた。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は海運で、以下、精密機器、その他製品、機械が続いた。値下がり上位には空運、繊維、銀行が並んだ。

株探ニュース

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