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【特集】トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 12社選出 <テクニカル特集> 1月18日版

任天堂 <日足> 「株探」多機能チャートより
 18日の東京株式市場は前週末の欧米株安を受けて売り優勢となり、半導体関連株などを中心に利食われた。取引時間中に発表された中国の10~12月のGDPなど重要経済指標が好調で押し目買いを誘う場面もあったが、総じて景気敏感株が安くなるなど、全体指数への押し上げ効果は限定的だった。ただ大型株が軟調な一方、マザーズ指数は続伸となっていることからも小型株への資金シフトが意識される局面にある。売買代金は1兆9000億円台で、大発会以来の2兆円台割れとなった。日経平均株価は前営業日比276円安の2万8242円と続落。東証1部の値上がり銘柄数は888、値下がり銘柄数は1195、変わらずは106。

 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。東証1部においてパラボリックが18日に陽転した銘柄 21社から、予想PERが東証1部平均の 28.27倍を下回る上昇余力があるとみられる 12社を選び出しました。

 ⇒⇒ 2部・新興市場を含めた全銘柄版「パラボリック陽転」も、併せてご活用ください。

    銘柄名     PER PBR
<9312> ケイヒン     6.0  0.46
<8087> フルサト     10.9  0.45
<9997> ベルーナ     11.8  1.07
<7226> 極東開発     12.0  0.61
<2163> アルトナー    14.1  3.21

<9039> サカイ引越    14.3  1.56
<7059> コプロHD    14.6  3.13
<4809> パラカ      15.4  1.03
<3277> サンセイラン   23.0  0.63
<7962> キングジム    23.8  1.12

<3676> デジハHD    25.4  5.38
<7974> 任天堂      26.0  4.68


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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