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【市況】伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月18日記)

伊藤智洋(テクニカルアナリスト)

 日経平均株価は、現在が上昇の流れの途中なら、15日の下げが、2020年12月29日~2021年1月6日までの調整幅(600円幅)と同程度の調整(2万8379円が下値の目安)で終わり、すぐに上昇を開始する公算です。

 強気の展開になるなら、15日の安値2万8477円、または、本日、若干だけ2万8379円を割れた地点が押し目になって、明日以降、再上昇を開始すると考えられます。

 明日の価格が下げると、1月14日の高値が戻り高値となって、1月6日以降の上げ分を押し戻される動きになる可能性が出てきます。


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情報提供:パワートレンド=伊藤智洋のPower Trend

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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。最新刊「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(日本実業出版社)、「儲かる! 相場の教科書 ローソク足チャート 究極の読み方・使い方」(日本実業出版社)など著書多数。

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