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【通貨】外為サマリー:1ドル103円60銭台に下げ渋る、日経平均の上昇が下支え

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=103円68銭前後と前日の午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高で推移している。

 米長期金利の上昇が一服するなか、日米金利差の拡大観測が後退。この日の時間外取引では米長期金利が一時1.10%台まで低下し、つれてドル円相場は午前11時10分過ぎに103円53銭まで軟化する場面があった。ただ、午後に入って日経平均株価が上げ幅を広げると安全通貨とされる円を買う勢いが弱まり、103円60銭台まで下げ渋った。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2209ドル前後と前日の午後5時時点に比べ0.0040ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=126円59銭前後と同10銭弱のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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