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【材料】ビジョナリーが大幅高、第1四半期営業利益が通期計画上回る

ビジョナリー 【日足】
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ビジョナリー 【日中足】
 ビジョナリーホールディングス<9263>が大幅高している。26日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算が、売上高63億9900万円(前年同期比8.7%減)、営業利益1億6000万円(前年同期9900万円の赤字)、最終利益1億2800万円(同2億4800万円の赤字)と営業利益が黒字転換し、通期予想を上回って着地したことが好感されている。

 期首に計画していた退店53店舗(移転、集約・統合含む)のうち、移転2店舗、集約・統合41店舗の計43店舗の退店を行ったほか、6店舗を新規に出店(うち移転2店舗)した。これにより売上高は減少したものの、1店舗当たりの営業利益が増加し全体の営業利益の黒字化につながった。

 なお、21年4月期通期業績予想は、売上高282億2800万円(前期比3.3%増)、営業利益2000万円(前期2億1200万円の赤字)、最終損益3億4200万円の赤字(同11億6600万円の赤字)を見込んでいる。

出所:MINKABU PRESS

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