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【市況】日経平均は36円高、円高・ドル安が重しに

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は36円高(13時35分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、エムスリー<2413>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、ソフトバンクGが1銘柄で75円程押し上げている。一方、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、テルモ<4543>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、情報・通信業、医薬品、食料品、サービス業、小売業が値上がり率上位、海運業、ゴム製品、鉱業、空運業、非鉄金属が値下がり率上位となっている。

日経平均はプラス圏で揉み合いとなっている。外為市場で1ドル=105円20銭台と円高・ドル安傾向で推移しており株価の重しとなる一方、新政権発足を前に次期政権の政策に対する期待感などが株価下支え要因となっている。

《FA》

 提供:フィスコ

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