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【市況】東京株式(寄り付き)=買い先行、強弱感対立で方向感出にくい

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 19日の東京株式市場は買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比160円高の2万2515円と反発。

 前日の米国株市場ではNYダウが続落し、ナスダック総合指数は5日続伸と高安まちまちの動きとなっており、東京株式市場でも手掛かり材料難のなか気迷いムードが漂う。米国では新型コロナウイルス感染第2波への警戒感と景気対策及び金融緩和期待の綱引きとなっており、目先強弱感が対立している。東京市場でも売り買いともに方向性を決める材料に乏しく、比較的狭いゾーンでのもみ合いが想定されるが、アジア株市場の動向や為替の動向、米株価指数先物の動きなどを横にらみにボラティリティーが高まるケースも考えられる。

出所:MINKABU PRESS

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