【材料】カワニシが急落、貸倒引当金繰入額などで20年6月期営業利益予想を下方修正
カワニシ <日足> 「株探」多機能チャートより売上高は1105億2000万円(同2.9%増)の従来見通しを据え置いたものの、医療器材事業で消費税増税に伴う医療機器の公定価格(償還価格)が改定が想定を上回る引き下げとなり、特に循環器領域商品の利益率に影響を及ぼすという。また、輸入販売事業の貸倒引当金繰入額計上により販管費が増加することなども利益を押し下げるとしている。
出所:MINKABU PRESS
カワニシ <日足> 「株探」多機能チャートより