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【市況】伊藤智洋が読むマーケット・シナリオ【週間展望】 10月20日版(1)

(1)年間陰陽と最高値の位置
 図1は1990年から2017年までの期間で、日経平均株価が年間の最高値、最安値をつけた月を示しています。上段は年間が陽線引けする展開となった年に、年間の最高値をつけた場所の回数と確率、最安値をつけた場所の回数と確率を示しています。
 下段は年間が陰線引けする展開となった年に、年間の最高値をつけた場所の回数と確率、最安値をつけた場所の回数と確率を示しています。
 年間が陽線引けした(大発会の値位置よりも大納会の値位置の方が高い)年では、6月までに年間の最安値をつけて、12月に最高値をつける動きになっていることがわかります。
 年間が陰線引けした(大納会の値位置よりも大発会の値位置の方が高い)年では、6月までに年間の最高値をつけて、10月から12月に最安値をつける動きになっていることがわかります。
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