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【特集】EG Research Memo(2):“We Guard All”を経営理念に、ネットセキュリティをワンストップで提供

イーガーディ <日足> 「株探」多機能チャートより

■会社概要

1. 会社概要と沿革
イー・ガーディアン<6050>は、「“We Guard All”すべてのインターネット利用者に、安心・安全を提供します」を経営理念に掲げる、総合ネットセキュリティ企業である。1998年にコンテンツプロバイダ事業を主とするITベンチャー(旧社名:株式会社ホットポット)として誕生した。インターネット業界の創成期に様々な新事業を手掛けるなかで、2005年に掲示板投稿監視事業に一本化し、イー・ガーディアン株式会社に商号変更、その他の事業は売却している。2010年に東証マザーズに上場してからは、ネット監視事業のイーオペを完全子会社化(2012年、現イー・ガーディアン東北(株))、人材派遣業のパワーブレインを完全子会社化(2014年、旧EGヒューマンソリューションズ(株)、2018年10月に同社に吸収合併)、デバッグ事業のトラネルを会社分割(2014年)、HASHコンサルティングを完全子会社化(2015年、現EGセキュアソリューションズ)、デバッグ事業のアイティエスを完全子会社化(2017年)と、M&A及び会社分割を行いながら、E-Guardian Philippines Inc.を設立するなど事業領域を拡大し、ネットセキュリティ分野をワンストップで提供する“総合ネットセキュリティ企業”としての基盤を確立した。現在は関係会社5社、国内外14都市に20拠点を持ち、1,382名の従業員(うち臨時従業員数1,041名)を抱える企業グループとなっている。2016年9月に東証1部に昇格した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)

《SF》

 提供:フィスコ

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