【市況】日経平均は204円安でスタート、ソニーや太陽誘電がマイナスで推移/寄り付き概況
日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより日経平均 : 21055.42 (-204.72)
TOPIX : 1535.78 (-15.21)
[寄り付き概況]
29日の日経平均は前日比204.72円安の21055.42円と大幅に反落で取引を開始した。米国株式相場は下落。米中貿易摩擦の長期化懸念が強まると上げ幅を縮小して下落に転じた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比215円安の21015円。この流れから日経平均は200円を超える下げ幅で寄り付いた。その後は、さらに下げ幅を拡げる展開となっている。
業種別では、石油・石炭製品などを除き、保険業、電気・ガス業、パルプ・紙、建設業、ガラス・土石製品、電気機器、精密機器、証券・商品先物取引業、輸送用機器、医薬品などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、太陽誘電<6976>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>、武田薬<4502>、花王<4452>、ZOZO<3092>、三菱UFJ<8306>などがマイナスで推移。一方、日本通信<9424>の上昇が目立つほか、レオパレス21<8848>、ソフトバンクG<9984>などがプラスで推移している。
《US》
提供:フィスコ

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