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【材料】朝日工業<5456>のフィスコ二期業績予想

朝日工業 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年3月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

朝日工業<5456>

3ヶ月後
予想株価
1,800円

建築用棒鋼が主力の中堅電炉。関東が地盤。有機肥料や種苗、砕石砕砂も手掛ける。同業の合同製鐵によるTOBに賛同。今年2月4日から取得上限なしのTOBが開始され、結果次第では上場廃止に。19.3期3Qは苦戦。

19.3期は鋼材需要が堅調。だが鉄スクラップ高などで採算悪化。主要委託先との取引縮小などの影響でOEMが減少した有機質肥料も下振れ。二桁増収も利益水面下に。株価はTOB価格の1800円近辺での推移を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/41,400/-250/-300/-650/-92.86/0.00
20.3連/F予/42,500/500/500/400/57.14/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/03
執筆者:JK

《CN》

 提供:フィスコ

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