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【市況】16日の日本国債市場概況:債券先物は152円59銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年3月限
寄付152円48銭 高値152円64銭 安値152円46銭 引け152円59銭
売買高総計36762枚

2年 396回 -0.165%
5年 137回 -0.155%
10年 353回 0.005%
20年 166回 0.460%

債券先物3月限は、152円48銭で取引を開始。国内の需給ひっ迫との見方から買いが先行し、財務省が実施した5年債入札も極めて順調な結果となったことが好感されて買いが強まり、152円46銭から152円64銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は2.54%、10年債は2.73%、30年債は3.10%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.22%、英国債は1.32%で推移、オーストラリア10年債は2.27%、NZ10年債は2.25%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:30 米・12月輸入物価指数(前月比予想:-1.3%、11月:-1.6%)
・24:00 米・1月NAHB住宅市場指数(予想:56、12月:56)
・04:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
※米・12月小売売上高、11月企業在庫、11月対米証券投資は発表延期

《KK》

 提供:フィスコ

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